パリ旅行に学生時代行ったことがあるに関する一言コメント
パリ旅行に、女友達と二人で行ったことがある。短大生の時だった。その時がはじめての海外旅行だったのだ。安いツアーを二人で見つけた。自分達でほとんど日程を自由に使えた。そのほうが自由に動けるし楽だと思った。オプションをつけると値段も上がるし、英語は話せないがなんとかなるだろうと思ったのだ。飛行機で十数時間の移動はとてもつらかった。エコノミーの狭い席で満席だったので移動もできない。初めての機内食も隣の人に気をつかいながらの食事だった。眠ってしまえばいいのだが、なかなか寝付けなかったのを覚えている。パリの街について一番感動したのは町並みだ。当たり前だが日本とはぜんぜん違う。12月のクリスマス時期だったのでイルミネーションもとてもきれいだった。ただ、寒すぎて顔が痛いくらいだった。移動は自分達で地下鉄に乗ったりバスに乗ったりだった。有名な、エッフェル塔もルーブル美術館も行った。凱旋門ものぼってみた。何もかもが新鮮だった。クリスマスイブは奮発してレストランを予約した。そこではじめてエスカルゴを食べた。なかなかおいしいものだった。海外旅行へいくたびに思うのだが、やはり日本が一番住みやすいなと感じる。でも、またしばらくするとどこかへ出かけたくなるのだ。
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