パリ旅行は2度行きました!に関する一言コメント
パリ旅行は昔主人と行った事がありますが、3年前の夏も子供達と行ってきました。主人と行った時は酷寒の頃でパリの冬の厳しさを知りました。まだ暗いような中を多くの市民が仕事に出かける様子が目に焼きついています。3年前の夏に行った時はベルサイユ宮殿にも行ったり、流石に気候が良いと行動範囲もどんどん広くなります。あの時はレオナルド・ダ・ヴィンチが亡くなったという小さな館も訪れて、レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれたイタリアのトスカーナ地方と同じ糸杉が植えられていたのが印象的でした。年を取ると自分のふるさとに又帰りたくなるようですが、レオナルド・ダ・ヴィンチはどんな気持ちでフランスでの晩年を過ごしたのかとても興味があります。彼のドキュメンタリー映画を何度も観ていたので、今回パリを訪れたのはその意味もありました。ルーブル美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの幾つかの作品が展示されていましたが、暫くそこに立ち止まって眺めていました。実際の絵をまじかで眺めると全く違う感激を新たにしたものです。あの「モナリザ」はずっと自分の手元に置いていて、仕事場までも持って行ったそうです。もし、イタリアが彼を手厚くしていたら、フランスに行くことも無かったかもしれません。