パリ旅行と言えばルーブル美術館とベルサイユ宮殿!に関する一言コメント
パリ旅行で印象に残っているのは何と言ってもベルサイユ宮殿とルーブル美術館です。又、パリには一時ファンだったドアーズのジム・モリスンのお墓があるので有名です。行ってみたかったのですが、時間が無くてとても残念です。ベルサイユ宮殿はマリー・アントワネットの映画を去年観ましたが、いつも派手な生活ばかりだと思っていましたが、そうでない時期もあったことを知りました。あの、贅沢に苦しめられた当時のパリの市民もあれだけの宮殿が今では観光客を世界中から集めているので、その観光収入で潤っているようにも見えます。あのい宮殿を観光しなければパリに行ったと言えないかもしれません。ルーブル美術館は少し時間をずらして夕方の空いている時間を狙って行ったので思ったよりも空いていて、ゆっくり館内を回れました。東京にレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」がやって来た時はぜったいに立ち止まってはいけない程賑わっていてゆっくり見れなかったという知り合いの話しを聞いた事がありました。それから比べるとじっくりと鑑賞する事が出来て幸せでした。暫く其処に立ち止まって飽きるほど眺めていました。レオナルド・ダ・ヴィンチは何度もドキュメンタリー映画を観ていてパリへ行く楽しみの一つでした。